専門外来
頭痛外来
- 毎日続く頭痛
- 市販の痛み止めではよくならない頭痛
- 頭痛で学校や仕事を休んでしまう
- 頭痛が起きないか不安で出歩けない
国民の4人に1人が悩んでいる「頭痛」。頭痛は一次性、二次性に分類されます。
一次性:片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛
二次性:くも膜下出血などの症候性頭痛
自分が悩んでいる頭痛がどんな頭痛であるかを診断し、ライフスタイルにあわせた適切な治療薬を判断します。
女性医師も担当しており、女性特有の問題に対しても女性ならではの対応が可能です。
頭痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
不眠・睡眠障害外来
成人の3人に1人が何らかの不眠の症状を有し、5人に1人が不眠症で悩まれています。
- 寝付くのに時間がかかる
- 一旦寝付いても途中で何度も目が覚める
- 極端に朝早く目覚めてしまう
- 一度起きるとなかなか再び寝付けない
- 夜眠れないから昼間に眠くなる
- 近医で処方された睡眠薬を毎日飲んでいていいのか不安
不眠は日中の眠気の原因となり、社会活動にも影響します。さらには、うつ状態の原因ともなり得ます。
不眠の原因をしっかり検索し、他の基礎疾患治療薬との飲み合わせなどを総合して、適切な治療薬を選択します。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | ||
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受付時間 9:00〜 11:30 |
1診 | 鈴木 | 山本 | 岡村 | 中村 | |
| 2診 | 藤田 | |||||
パーキンソン病外来
パーキンソン病はドーパミンというホルモンが減り、動きの調整がうまくいかなくなる病気です。50〜60歳で発症することが多く、高齢になるほど発症率が増加します。
指定難病に登録され、病気そのものを治す治療は開発されていませんが、進行を抑える薬が多数開発されており、適切な治療を行うことで平均余命は一般とほとんど変わりません。
- 手が震える
- 体の動きがおそくなる
- 手足の筋肉がこわばる
- 倒れやすくなる
- 声が小さくなる、文字が小さい
- 便秘がち、疲れやすい、落ち込みがち、立ちくらみをおこしやすい
このような症状を認めることが多い病気です。自分で気が付かずに家族や友人に指摘される場合もあるため、このような症状がある場合は、一度受診をお勧めします。
診療日時:毎週木曜・金曜日 9:00〜11:30(受付時間)
担当医:中村、藤田

